料理関連

プロも使用する使いやすい包丁【グローバル】の選び方

global包丁

こんにちはRSKです。

私は25年ほど洋食の料理人をしているのですが

お客様から度々、包丁について尋ねられます。

どんな包丁を買えばいいか、素人でも使えるのか?

など結構聞かれるんですよ。

今回はその包丁の買い方とおススメを紹介します。

包丁の種類を知る必要ある?

いいえ、ありません。
たしかに細かく分けると洋包丁でも結構な種類になりますし
ぶっちゃけ数本しかプロでも使いません。
家庭なら2本、料理好きなら3本あれば充分です。
ではどんな包丁にすればよいか?

牛刀とぺティナイフ、あと出刃があればOK!

私が普段使ってる包丁はこれ【グローバル プロ】

一番小さいのが『ペティナイフ』
あとの二つは牛刀です。
刃渡りは個人差がありますが
ぺティナイフなら8~13cm
牛刀なら18~23cmくらいがいいでしょうね。
あと魚を捌ける方なら出刃包丁があると便利です。

素人でも扱えますか?

はい、扱えます。
ドラマなどで洋包丁をシャンシャンと棒みたいなので
研いでるのを見たことありませんか?
あんなもんは使う必要ありません。
ちゃんと簡単なシャープナーがありますから
それで充分な切れ味になりますよ!

私の使っているグローバルはどんな包丁?

一体型のフォルム

普通包丁は刃のパーツと柄のパーツが組み合わさっています。
ですがグローバルの包丁は柄から刃まで
全て繋がった状態なんです。
こんな感じですね

衛生的にも良いですし、持ち手の部分も慣れると
かなり使いやすいです。

オールステンレスの為手入れが楽チン!

包丁は材質によって手入れが大変なんです。
例えば和食職人さんが使っている包丁は
ほとんどが『鋼の合金』でできています。
これは手入れを怠るとすぐに錆びが出てきます。
毎日マメに手入れできるプロだからこそ使えるもので
一般家庭ではまずおススメしません。
グローバルはオールステンレス。
よっぽど変な使い方をしない限り錆びることもありませんし
食材に変なにおいが付くこともありません。

研ぐのが簡単!

ステンレスは合金の包丁より硬い材質なので
滅多なことが無い限り研石を使いません。
研ぎ棒と言う棒状のもので研がないと
なかなか研げません。
一番簡単なのがシャープナー、包丁をシャープナーに差し込んで
前後にゴリゴリするだけで研げます。
切れ味は研ぎ棒とさほど変わらないので
シャープナーをおススメします。

永遠に使える

私が25年毎日使っていても刃の減りはそんなに無いので
一般家庭ならまず孫の代まで使える事は間違いありません。
値段は高いですがその分仕事はきっちりしてくれるので
ある意味コスパ最強かもしれませんね。

それでもどれを買うか迷う方には?

迷わずこれで間違いないと思います。

グローバルの包丁は調べれば分かりますが
ほとんど値下げをしたことがありません。
これは品質に対する圧倒的な自信と誇りがあるからでしょうね。

最後に注意!

料理を始めるときやこれから料理を勉強する方は、良い包丁を持ってください。
これは、切れない包丁で切り方を覚えると無駄な力が入った状態で
切り方を覚えてしまうからです。
良く切れる包丁ではほとんど力を入れません。
この感覚を最初に覚えておくとすぐ上達しますよ。

あとがき/h2>
私の使っている【グローバル】を紹介させていただきました。
いかがだったでしょうか?
包丁が違うと本当に食材の味が変わります。
本物を使って料理を1ランク上げてみませんか?