健康関連

【若返り】三浦雄一郎に学ぶ現役を続ける3つの秘訣とは?

こんにちはRSKです。
皆さん【若さ】とはいつまで続くものなんでしょうか?
私も40を過ぎ、だんだんと体に不調が出るようになってきました。
いつまでも『若く』ないなと、思いながらふと思ったんです。
【はたして本当に若く無いのか?】
プロスキーヤーの三浦雄一郎氏の記事を拝見し
今回は【若さとは】【若返るためには】
をテーマに書いていきたいと思います。

三浦雄一郎氏とはどんな人?


週刊BCNより転載

・プロスキーヤー。
・70歳のでエベレストに世界最高年齢(当時)での登頂に成功。
・さらに75歳、80歳の計3回のエベレスト登頂に成功。
 自らエベレスト世界最高年齢での登頂記録を塗り替えた。

これだけ聞いただけで、とんでもない人だと想像つきますよね。
まさに気力、体力ともに【若返った】人なんです。
きっと若い頃からトレーニングを欠かさず、
健康に注意を払ってきたんだなと思いますよね?
ですがどうやら、そうではない様なんです。

メタボから生まれ変わった65歳

55歳当時の雄一郎氏は65歳くらいまで多少の運動はするものの
食べるは飲むはの緊張感の全くない生活を送っていたそうです。
その為体系はまさにメタボそのもの。
挙句お医者様にも『このままでは数年生きられるかどうか』とまで
言われてしまったそうです。
ですがそんな65歳の彼が、何故5年後の70歳に
エベレストの登頂に成功したのか?
いや何故エベレストに登ろうと思ったのか?

引き金は、父親のとんでもない目標


彼の父もまたプロのスキーヤーでした。そんな父親のとんでもない目標は
【99歳でモンブランを滑走】
ありえないと思いますよね?
ですが、彼の父親が達成したこと

・70歳でヒマラヤを滑降
・77歳でキリマンジャロ滑降
・88歳でアルプスの4000m級の尾根を縦走

彼は101歳で亡くなったそうですがその直前まで
スキーを続けていたそうです。
父の背中を見て雄一郎氏は思ったそうです。
あと数年しか生きられないこんな体になったのは
人生を懸けてチャレンジすべき夢を失ったからだと。
どうせ死ぬならそれこそ【死ぬ気で】頑張って5年後
エベレストに登ることを決意したそうです。

そんな三浦雄一郎氏の若返り3か条

・人生を懸けた『夢=目標を決める』
・普段より負荷をかけたウォーキング
・圧力調理で食材を丸ごと吸収

彼の場合目標は5年後のヒマラヤ登頂。
その為始めたのがたるみ切った体を戻すため
普段のウォーキングや移動時に負荷をかける方法。
具体的には、足には1kgの重りをつけ、ザックにも重りを入れて
仕事やウォーキングをしたそうです。
つまりは
【目標に対して前向きに体や精神と向き合って行動すること】
今までの甘え切った自分を捨て、目標に近づく様に
自分をプロデュースしていく。
そうすることによって肉体、精神共に若返ったのでしょう。

彼の家系に伝わる料理法。それが圧力鍋で鮭と野菜を丸ごと煮込み
骨すら全部食べるというもの。
これにより骨も身も強靭になり76歳当時の彼の骨密度は
20代と同等になっていたそうです。
過酷な目標に打ち勝つだけの準備が必要だったわけです。

三浦雄一郎氏に学ぶ若返りの秘訣まとめ

彼のように偉業を達成するほどではありませんが
誰もが年を取るごとに夢を、目標をなくしてしまいがちです。
年だからとあきらめず、目標を設定し、若かった頃のように
準備、努力をすることによって
誰もが若さを取り戻せるんだと思いました。
人生100年時代に突入した現代だからこそ
夢と冒険心を忘れてはいけませんね。